Quanta(クオンタ)にも使用されている”ブロックチェーン”とは?

Quanta(クオンタ)にも使用されている”ブロックチェーン”とは?

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みなさんこんにちは!

 

今日はQuanta(クオンタ)でも使用されている技術、”ブロックチェーン”についてご紹介したいと思います^Q^

 

 

 

*”ブロックチェーン”とはなにか?

 

ブロックチェーン”、聞いたことがある人も多いと思います。

 

ブロックチェーン”とは、業界人気ナンバーワンであるBitcoinビットコイン)などの暗号通貨の根幹として使用されている技術のことです。

 

ブロックチェーン”は今でこそ認知度は高くなったものの、実はインターネット以来の革新的な技術といわれているようです。

 

 

具体的にどんな技術かというと、、、

 

トランザクション」と呼ばれる取引の記録(履歴)を、複数まとめたものを「ブロック」といいます。

この「ブロック」は、約10分ごとに新たなブロックが生成され、また記録され、

生成→記録→生成→記録、、、を繰り返します。

 

新しい「ブロック」には「直前のブロックのデータを暗号化した値」が含まれているのが特徴です。

最新の「ブロック」には、それまでの取引履歴がすべて記録されているということです。

 

この「ブロック」を鎖のように繋いでいき保存していった状態のことを”ブロックチェーン”と呼びます。

 

 

ブロックチェーン”は世界中で公開されていて、誰でもどこでも見ることができるのです。

  

 

 

*Quanta(クオンタ)と”ブロックチェーン

 

Quantaという、いま業界人気3位と話題になっている暗号通貨にもこの”ブロックチェーン”が使用されています。

 

Quantaは”ブロックチェーン”の技術を生かし、業界初の暗号通貨による宝くじを実現しました。

 

 

そんな次世代型の暗号通貨とも呼ばれるQuantaが、2018年の2月に上場予定との発表をしました。

上場まであと少しですが、Quantaについてもっと理解を深めていきたいと思っています!^^