AI×トレード&マイニング!?大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」とは?ホワイトペーパー情報や気になる評判・取引所などを分かりやすく紹介!|初心者のための仮想通貨通信

AI×トレード&マイニング!?大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」とは?ホワイトペーパー情報や気になる評判・取引所などを分かりやすく紹介!|初心者のための仮想通貨通信


今回は、大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」とは何か?ホワイトペーパー情報や気になる評判、取引所情報などを分かりやすく紹介していきます。

 

 

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大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」とは?ホワイトペーパー概要


仮想通貨は、取引所での売買以外にマイニングを実施することによっても、通貨を手に入れることが可能です。
ですが、FXなどの市場に比べて、まだ不安定で、価格差やボラティリティ(価格変動)が大きく異なる場合が多々あります。
このように、従来の投資に比べ仮想通貨は、非常に自由度が高いですが、それを管理しているのは人なので、折角の投資チャンスを逃したり、場合によっては失敗もあり得ます。

このような問題を、AI(人工知能)を使用して、解決しようというプロジェクトが「hashberry(ハッシュベリー)」で、その通貨名が「HBY COIN(HBY コイン)」です。

hashberry(ハッシュベリー)についての動画がYouTubeにアップされていたので紹介します。

youtu.be

hashberry(ハッシュベリー)の公式サイトはこちら

hashberry.io

hashberry(ハッシュベリー)のホワイトペーパーはこちら

https://hashberry.io/Hashberry_Whitepaper_0600718.pdf

 

 

大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」チームメンバー

 

hashberry(ハッシュベリー)の開発チームは数多くの有力なメンバーが集い開発されていますが、その中でも注目のメンバーを一部紹介していきます。

 

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Sony Suzuki
Founder & CEO

Sony Suzuki氏は、フォーチュン500/ワールド1000企業戦略家として非常に高く評価されており、また受賞歴を持つシリコンバレーの技術者、個人での証券引受業者、さらにはハリウッドでの映画及びTVプロデューサーでもある。また元IBMのエグゼクティブとして、最先端の大規模なデジタル技術及び最大で500万USドルのプロジェクトの提供を、NHKSONY、ワーナーブラザーズ、ディスカバリー、ディズニー、BBC、CNN、ユナイテッド航空みずほ銀行ニューヨークタイムズ・デジタル、ビジネスウィークリー、SBS、CBSCCTV オリンピック2006、クアルコムプレイステーション3コカ・コーラ東芝、三菱、日産、TOYOTAPanasonicルノーアメリカ国防情報局、さらには日本国内での取引所など、数多く行いました。

 

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Varin Narula
Founder & CTO, The Author of Whitepaper

Varin Narula氏は、世界最高とも言える数学と物理学のスコアと共に、若い時からアジアで高く評価されてきた天才プロテーゼ(被保護者)の一人である。

更にアドバイザーには、Jim Nisshing 氏という、アメリカ合衆国ワシントン州の弁護士も参画されています。

 

 

大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」特徴


hashberry(ハッシュベリー)の主な特徴は、AI(人工知能)が「トレード」と「マイニング」を最適な状態で運用するという点です。
また、「トレード」や「マイニング」など特徴のある機能をたくさん備えているのでまずはそちらについて説明していきます。

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AIトレード

トレードは、主に以下の特徴があります。

この中でも、注目すべき特徴は、アービトラージをAIロボットが実施してくれるという点です。
アービトラージ裁定取引)は、取引所の同じ通貨の価格差で、利益を生み出す投資方法ですが、仮想通貨の価格は、ミリ秒単位で変動していますので、取引所を跨いだ仮想通貨取引を、人が100%管理するのはほぼ不可能です。
hashberry(ハッシュベリー)は、これをAIロボットが行うことによって、効率的・安全に取引させることができるということです。
また、複数の取引所にAIロボットを設置し、設置したAIロボットたちを管理するAIロボットを設けることにより、スケーリング(規模拡張)にも充分に耐えられ、複数のアービトラージを最適な形で実行できる構成になっています。

さらに、取引所によって異なる条件に細かく対応するため、ソフトウェア開発キット(SDK)を提供し、カスタマイズを実施することが可能です。
通常では、複数の取引所を跨いだサービスを展開しようとすると、各取引所への個別の対応が必要になりますが、SDKが取引所と開発者の架け橋的な役割を担うため、開発者はhashberry(ハッシュベリー)のSDK開発のみに集中できます。
開発者にとっては、とても開発しやすい環境だと言えます。


AIマイニング

hashberry(ハッシュベリー)のマイニングの特徴は、収益性が高いと予想された通貨のマイニングをAIが選択・実行することが可能という点です。

また、ハッシュベリーは、たくさんの仮想通貨のマイニングプールの開発も行っており、マイニングに少額から参加できるような環境を作り上げようとしていますが、AIは、その仮想通貨の中から最適な通貨を選択してマイニングをすることが可能です。

また、ユーザーが所持している仮想通貨のマイニングの権利を他の人に売却できるのも一つの特徴です。
※売買では、HBY COIN(HBY コイン)を使用。


大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」最大の特徴「トレードとマイニングの最適化」とは?

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hashberry(ハッシュベリー)は、AIトレードとAIマイニング単独でも、強力な特徴を備えていますが、最大といえる特徴は、「トレードとマイニングの最適化」にあります。

例を挙げると、AIトレードのロボットが、過去の傾向から、イーサリアムが今後上がるのではないか?と予測したとします。
すると、AIマイニングのロボットは、手数料などを考慮しながら、最良のマイニング対象の通貨を選び、それがイーサリアムだった場合は、イーサリアムのマイニングを予めしておき、イーサリアムの価格が上がった際に、AIトレードのロボットが売却するという仕組みです。

上記のように、hashberry(ハッシュベリー)のAIは「トレード専用」「マイニング専用」という単体活用ではなく、仮想通貨の資産運用を一貫性を持って、最適化してくれます。

 

 

大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」注目の機能


hashberry(ハッシュベリー)は、トレードとマイニング以外にも、様々な機能を備えています。

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hashberry PAY(ハッシュベリーペイ)とLight Wallet(ライトウォレット)

hashberry(ハッシュベリー)は「ハッシュベリーペイ」というマイクロペイメントを行うための決済方法も提供予定で、支払いが終わった後、即法定通貨に変換し、手数料などを引いた金額を受け取れるなど、支払いを受ける側からすると、仮想通貨の懸念点であるボラティリティ(価格変動)の影響を最低限まで抑えることが可能になります。
また、簡単にイーサリアムベースの通貨を交換することが可能な「ライトウォレット」というウォレットも開発予定で、マイニング関連の購入も「ライトウォレット」で簡単に行えるようにしたいそうです。
また、HBY COIN(HBY コイン)の価値をさらに高めることとして、HBY COIN(HBY コイン)を使って商品・サービス代金を支払ったユーザーは、その購入した商品・サービスに対して少額のキャッシュバックをHBY COIN(HBY コイン)で受け取ることができます。

 

インフラストラクチャー

3年以上の経験を持つチームが、最適なハードウェア設計を実施しており、そのお陰で、マイニングプールやその他システムの寿命を伸ばしたり、「再起動やシャットダウンのタイミングも気にする必要が無い」など、安定した環境を確保することが可能となります。
また、マイニングの収益性の限界を押し上げるべく、日々、新技術についても模索・検討を繰り返しているそうです。


グリーンエネルギー

電力消費の増加は、仮想通貨事業を行うためには、必要不可欠ですが、hashberry(ハッシュベリー)では、移動可能なマイニング施設を使用し、グリーンエネルギーの効率的な仕組みを作成しています。

 

大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」ロードマップ

hashberry(ハッシュベリー)ロードマップ

 

今後のロードマップについては、2018年中に、一通り開発が完了、2019年の4月に運用開始予定のようです。

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大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」通貨詳細

 

hashberry(ハッシュベリー)の通貨「HBY COIN(HBY コイン)」について説明していきます。

HBY COIN(HBY コイン)の説明


hashberry(ハッシュベリー)プロジェクトで発行される通貨は、「HBY COIN(HBY コイン)」です。

  • 記号:HBY
  • トークンの総供給量:8億(トークン)
  • プレセールのハードキャップ(供給上限):2千7百
  • パブリックセールのハードキャップ:2億3千4百
  • 当初価格:1HBY=$0.3
  • タイプ:ERC-20

 


大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」ホワイトペーパーまとめ

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今回は、大注目のICO「hashberry(ハッシュベリー)|HBY COIN(HBY コイン)」についてホワイトペーパー情報や気になる評判、取引所情報などを紹介していきました。
hashberry(ハッシュベリー)は、「AI(人工知能)が「トレード」と「マイニング」を最適な状態で運用する」という今までにない特徴のICOです。
hashberry(ハッシュベリー)は、プロジェクトが成功したら、初心者でも簡単に資産運用できるという、とても夢のあるプロジェクトですね。
また、Sony Suzuki氏がCEOを務められているのも注目ですね!
今大注目の仮想通貨なので、気になった方はICO「hashberry(ハッシュベリー)」に注目してみてはいかがでしょうか。