急上昇中のICO!ブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査!|初心者のための仮想通貨通信

急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査!|初心者のための仮想通貨通信


今回は、急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査したので紹介していきます。

 

 

f:id:criptsan:20181219133333j:plain

急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」とは?

Disciplina(ディサプリナ)は、教育とリクルート業界のプロジェクトのために開発された多機能型ブロックチェーンです。

作業の透明性を実現し、システム参加者が追加した情報の機密性と信頼性を維持する環境を作りだします。

Disciplina(ディサプリナ)は、作業にその他のブロックチェーンを使用しておらず、教育・リクルーティング業界からの要望を受けて開発され、教育・リクルート業界の特殊性に配慮して設計されています。

Disciplina(ディサプリナ)のプロジェクトは、教育とリクルート業界において変革をもたらすと共に、ブロックチェーン技術の効果的な用途を提供することを目的としており、TeachMePleaseチームとCardano(ADAコイン)の元デベロッパーらが、開発しています。

「Disciplina(ディサプリナ)」の公式HPはこちら

DISCIPLINA 学歴・職歴・資格を検証した個人プロフィールを作成する、全く新しいブロックチェーン

「Disciplina(ディサプリナ)」のホワイトペーパーはこちら

https://disciplina.io/WhitePaper_jp.pdf

詳細はこちら

quanta-news.hatenablog.com

 

急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査!

「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査したところ、「データ公開の安全性を保証」と公式サイトより公開されていたのでご紹介していきます。

  • データ公開の安全性を保証

The DISCIPLINA project aims to make the working conditions of educational institutions and teachers as convenient and beneficial as possible by providing them with the opportunity to monetize the data on student academic achievement. DISCIPLINA will allow recruiters to search for verified records on education and pay for the access to the data on specialists they are interested in.
To implement this idea correctly, it is necessary to consider every detail and provide protection from fraud, since there is a risk that any educational institution may start selling falsified data to recruiters.
Such situations can be avoided if there is a trusted intermediary that can observe the data transfer and hold the money. It is also possible to use an “optimistic fair exchange” algorithm for these purposes, where the intermediary acts as a judge and does not always have to be online.
The implementation of a data exchange protocol without an intermediary is a more complicated task. In such situations, the integrity of data exchange is only probabilistic. The specificity of these protocols is that two parties exchange chunks of data, increasing the certainty that the other party plays fair.
The DISCIPLINA team had a goal to develop a protocol of data exchange that doesn’t require a trusted intermediary and at the same time guarantees the absence of fraudulent actions from both parties. To do this, the project team decided to employ blockchain technologies.
In the next article, we will tell you about the technological implementation of the DISCIPLINA data disclosure protocol.

 

引用:『Disciplina(ディサプリナ)』公式サイト

以下直訳文。

 

DISCIPLINAプロジェクトは各教育機関に属する学生の成績データを収益化する機会を提供することによって、学業成績と雇用という分野において可能な限り便利で有益なものにすることを目標としています。
求人募集している雇用主はDISCIPLINAを通じて虚偽のない証明された学歴や成績結果を検索することが可能となり、興味のある学生候補者に関するデータにアクセスするために各教育機関へ閲覧料金を支払います。

このアイデアを正しく実現するにあたって、各教育機関が求人募集している雇用主に対して偽造データを売るといった、すべての詐欺や虚偽について検討し不正が行われないようにしなければ成立できません。

このような問題に対して、信頼できる仲介者がデータの転送を監視し取引資金を留保すれば避けられる事態とも考えられます。
しかし、「“optimistic fair exchange”」というアルゴリズムを利用すればそれ自体が審判として機能する為仲介者は必要なく常にオンライン上で監視する必要もありません。

実際には、先に説明した仲介者を必要としない「“optimistic fair exchange”」の様なデータ交換のためのデータ入力を行うことは複雑な作業といえるでしょう。このような状況でのデータ交換の統合をとっていく事はむしろ不確実になるといえます。
「“optimistic fair exchange”」の実装において、データ交換を行う2者間でお互いが不正をしない確実性を高めていくという事が特徴です。

DISCIPLINA開発チームの目標は、仲介者を必要としないP2Pネットワークにおいてデータ交換を行う双方の当事者が不正を働かず、虚偽のない事が保証されたデータ交換プロトコルを開発する事でした。その検討の結果ブロックチェーン技術の採用が決定されたのです。

次の記事では、DISCIPLINAのブロックチェーン技術の実際にどのように組み込んでいくのかについてお伝えします、ご期待ください。

 

急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」まとめ

f:id:criptsan:20181219150644j:plain

今回は、急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の最新情報を調査したので紹介していきました。

「“optimistic fair exchange”」というアルゴリズムを利用すればそれ自体が審判として機能するので安全性が保障されるそうです。

DISCIPLINA開発チームの目標は、仲介者を必要としないP2Pネットワークにおいてデータ交換を行う双方の当事者が不正を働かず、虚偽のない事が保証されたデータ交換プロトコルを開発する事で、その検討の結果ブロックチェーン技術の採用が決定されたそうです。

急上昇中のICOブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の情報を今後もチェックしておきましょう!